新築戸建てで失敗しない!間取りよりも大切なもの

良い新築戸建てを入手する方法

自分で設備を決められる

注文住宅は間取りや設備まで、自由に追加したり減らしたりできます。
自由度が高く、希望通りの新築戸建てを入手できるでしょう。
間取りのことばかりに集中する人がいますが、便利な設備がないと不自由な生活になってしまいます。
特にその地域の気候や家族構成を考慮して、ふさわしい設備を備えてください。

寒い地域は床暖房システムや、断熱効果がある素材を使いましょう。
夏に気温が高くなる地域は風通しが良くなるよう、空気の流れを考えて窓を増やすのがおすすめです。
リビングだけでなく浴室や個人の部屋にも冷房を付けられないか、計画を立てましょう。
一緒に高齢者が暮らす際は廊下に手すりを付けるなど、バリアフリー機能があると安心して暮らせます。

たくさんの住宅展示場に行こう

すでに完成している住宅を、建売住宅と呼びます。
この方法は自由度が低くなりますが、契約して水道やガスなどを繋げたら、すぐに引っ越せる面がメリットです。
時間がない時は、この方法で新築戸建てを手に入れてください。
希望に一致する建売住宅を見つけるためには、たくさんの住宅展示場を巡ることがコツです。

それぞれの住宅を比較していくと、より良い方を選択できます。
比較対象が少なければ、妥協して決める結果になってしまいます。
暮らし始めてから不便だと感じたり、やっぱりあっちの住宅の方が良かったと思ったりしないよう、納得できる住宅が見つかるまで探すことを諦めないでください。
最低でも必要な設備を考え、それを満たすのかチェックしましょう。


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